前言撤回

全日本合唱コンクールの前日、2006年最後の出番を前に、という書き方をしていた。

確かに、あのときはそのつもりだった。

しかし、今年、もう一度、歌う機会ができた。


年末に第九を歌うことになった。

何かと暗い話の多い2006年だったが、高らかに歓喜の調べを歌い上げて、歌い収めとしよう。

これによって、通勤電車で開く書物は、新書から第九の楽譜へと変わるのであった。
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by h-katopon | 2006-12-06 01:40 | 音楽