「理解した」では不十分

仕事でも、歌でも感じることだが、自分が理解し、実践できることのうち、人に伝え、理解してもらえることは、半分あればよい方である、というのが私の現状である。

特に、歌で痛感しているのだが、私自身が感覚でのみ把握してるがために、言葉にきちんと落とせていないことの何と多いことか。

どう説明したらいいかに困り、考え込んでしまう事項、もしかしたら、自分自身も理解した「つもり」でしかないのかもしれない。

わずか1時間ちょっとの間、教える側に廻ってみて、その事実を思い知らされた。
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by h-katopon | 2006-10-30 00:17 | 音楽