怒涛の本番シリーズ2006春の陣 最終章

なにわコラリアーズ第12回演奏会 於兵庫県立芸術文化センター


キャパ2000人のホール、どれだけの方に入っていただけるのかという不安も、結果的には杞憂に終わりました。マネージ陣の頑張りに、本当に感謝です。

そして、何より、足を運んでいただいてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

歌い手としては、十分楽しませていただいたと同時に、詰め切れていなかった部分も多々あり、既に「次回はもっといい歌を歌えますように」そんな思いで一杯です。

個人的には、万全とはいえない体調でなんとか歌いきれたことだけでも、今回はよしとしなければなりません。でもそれで満足したり納得したりしてはならないことは、自分自身が痛いほどわかっています。上質のエンターテインメント目指して今後も精進していきます。(もちろん、これはなにコラにかぎらず、私自身が歌う全ての機会で)これに懲りずに、皆様今後ともご来聴賜りますようお願い申し上げます。

さ、今度は、YK演奏会に向けて、本腰を入れましょうか。
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by h-katopon | 2006-05-07 00:33 | 音楽