怒涛の本番シリーズ2006春の陣 スタート直前

4月30日 TOKYO CANTATオープニングコンサート(すみだトリフォニーホール)
5月4日 コーラスワークショップ スペシャルコンサート(いたみホール)
5月6日 NC演奏会(兵庫県立芸術文化センター大ホール)

と、この連休に出番が3つあり、思わずこう名づけたくなった。

この「怒涛の本番シリーズ」は昨年7~8月(出番4回)以来のことになる(って定常化したくないが 笑)。

練習であれ本番であれ、歌うに際して自分に言い聞かせている言葉がある。

「常に『今歌うのが最後』と思え」

そして

「いい歌が歌えますように」

の2つである。

今回、客席で聴いてくださる方々は、必ずしも毎回のように我々の歌を聞いてくださっている方とは限らない。カンタートのように、地元を離れての演奏となると、尚更のことである。

そんな方々に、「あの合唱団、よかったね」と少しでも思っていただけること、そして何より「貴重な時間を割いてよかった」とお客様にも思っていただき、これまで練習に時間割いてきた自分たちでも思えるように。こう考えると、とにかく「いい歌を歌う」しかない。

仕事疲れ、なんて言ってる場合ではない。今夜は旅支度を済ませたらゆっくり体を休めて明日の練習ダブルヘッダーに備えることにしよう。
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by h-katopon | 2006-04-28 20:31 | 音楽