まだまだ

京都府城陽市で催された「あーとであっと なにわコラリアーズ 桜コンサート」に出演してきた。

キャパ400人程度かと思われるホールはほぼ満席。そして熱心に聴き入っていただいた。

それに見合う歌を歌えたかどうか、多少疑問は残る。これはいつものこと。舞台に立ったその場ではできる限りのことをしたつもりでも、終わってみると「こんな歌で喜んでもらっていいのかな」そんな思いにかられる。もっと上手くなりたい、そんな思いの現れだと前向きに考えることにしよう。もちろん解決すべき課題はあるが。

Solo、そして幕間のダブルカルテットはリハで突然指名されたこと。とりあえずチョンボせずにこなせたのでよしとしよう。

今関わってる合唱団、こうやって直前に事が決まるケースが多いので、やってみたいなぁと思うこと(たとえばSoloやSoliなど)は自分なりに準備をしておくとチャンスも訪れるようだ。

ホールを後にするお客様の「よかった」「楽しめましたよ」「とろけました」などの言葉に、「来てよかった」という思いを胸に城陽を後にした。
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by h-katopon | 2006-03-25 22:26 | 音楽