自分のために歌って欲しい曲

先日、合唱仲間の結婚披露宴で久しぶりにBKの仲間たちに加わって歌ったBustoのAve Maria。数年前、セコインデにいた頃に女声合唱団とのJoint Concertで歌ったときはほとんど印象が残らなかったのだが、改めて歌ってみると、こういう祝いの場にはふさわしいな、と認識を新たにした。

これまで、結婚式の場で歌った曲で印象的なのは、Rutterの"The Lord Bless You and Keep You"。披露宴ではなく、式でオルガンの伴奏で歌ったものだ。しかも男声4部で。
この結婚式が印象に残ってるのは、いわゆる聖歌隊が、Rutter歌った我々男性4人だった、ということ(当時セコインデでパートリーダーを務めていた面々である)。ああいう場で、参列者以外の立場で歌ったのは、この1度きりであり、貴重な体験である。

これら2曲は、自分が結婚式を挙げるときに歌って欲しい曲の候補でもある。

最近、もう1つ候補ができた。、この土曜日に城陽で歌うことになっている木下牧子の「夢みたものは」。木下さんが、接点のある出版社の方の結婚を祝って作った曲として知られているが、歌っていてじーんとくるものがある。今回は男声で歌っているが、混声になったらどうか・・・あとで改めてCD聴いてみることにしよう。
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by h-katopon | 2006-03-21 18:21 | 音楽