久々の他流試合で感じたこと

今回の宝塚コンクール、「とにかく、一度ベガホールで歌いたい」というだけの
理由でSVEに久しぶりに足を突っ込んだが、結果としては、自分が、今、歌に
関して置かれている環境がいかに恵まれたものであるかを再認識することと
なった。

それは識者だけの問題ではない。いい音楽を作ろう、という態度で、真面目に
取り組んでいる仲間の多い点もそう。そして、この点でSVEとの温度差を感じず
にはいられなかった。

今後、SVEが宝塚本選に出たとしても、その場には、歌い手としてではなく、
聴き手、または競争相手として居合わせることになるだろう。YKとNCでいい音楽
を作っていくことを通して、自分の歌もレベルを上げていく。このことに集中して
いきたい。
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by h-katopon | 2005-08-08 01:10 | 音楽