最終ラウンドに向けての仕込み

本番ラッシュも、いよいよ最終章。明日は宝塚室内音楽コンクールである。

通常練習が東京のため、当然ながらあまり顔を出すことができず、前日の
代表者会議に参加していたF森氏に夜時間をいただき、曲の最終チェック。
やはり指示がいくつか追加になっていた。しかも、歌うパートの変更もあり
(これは月曜の時点で確認済だったが)、帰宅後追い込みにかかる。

F森氏を最初に知ったのは学生時代。慶應ワグネルOBで、サラリーマンの
傍ら、歌曲を男声合唱に編曲するすごい人、これが第一印象だった。

実際に出会ったのは9年前のアラウンドシンガーズでのこと。5月にNC演奏会
でも歌った「合唱のためのコンポジションⅢ」で一緒にSoliをやったこともあり、
演奏会後の打ち上げで声をかけられた
F森氏「普段どこで歌ってるの?」
私「ほかに歌ってる合唱団ないんです」
F森氏「それはもったいない!SVEに来なさい」

このやりとりの2ヵ月後、晴れて(?)SVEのメンバーとなった。

合唱団としての歌に対する取り組み姿勢には、ときどき疑問を感じるものの、
個々のメンバーは、やはり私にとっては大事な人。この人たちと歌う機会は、
東京への転勤がほとんど考えられない(転勤、あるとすれば山口県か、一気に
飛んでアイルランドだろうしなぁ。。)現状では滅多に訪れないだろう。
「歌いに来てくれてよかった」と少しでも思っていただけるよう、出番ぎりぎりまで、
できる限りの準備をしていこう。

そして、ここしばらくの間、歌うことに没頭させてくれた、一番大事な人への
感謝の気持ちをこめて、明日はベガホールの舞台に立とう。

・・・って、もう「明日」でなく「明けて今日」やんか!(爆)
[PR]
by h-katopon | 2005-08-06 00:08 | 音楽