久しぶりにオケ付で歌う

YK練習に演奏会チラシ置きに顔を出した後、3日のシンポジウム・クロージングコンサートに向けたオケ合わせのため、京都に向かう。

今回歌うのは、黛敏郎の「涅槃交響曲」。 お経をテクストにした曲であり、合唱は本当に、大きな寺院でお経を唱えるような感覚がある。オーケストラは大きな編成であり、合唱とのバランスをとるために多少は音量を加減してくれていると思うが、合唱が負けているような感じ。

合唱指導をしてくださっている、松原千振先生によれば、「ffの部分でも響きが伝わってきている。大丈夫。」とのこと。でも歌っている方としては、2時間の練習の後にのこったのは、ガラガラになった喉と、「オケに消されている」という感覚。

歌い方に関して、隣で歌っていた、ソリストを務めるI原氏から何点かダメ出しを受けた。前日大友氏から受けていた指示が十分にできていなかったのだからやむを得まい。喉を休めつつ、楽譜をもう一度チェックすることにしよう。
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by h-katopon | 2005-07-31 23:52 | 音楽