再会はおもいがけずやってくる

前夜の演奏会疲れのため、一日部屋でゆっくりしようかと思ったが、じっと
してると逆にストレスたまりそうなので、一路京都へ。

ねらいは、祇園祭の山鉾巡行ではなく、府民ホール・ALTYで開かれてた「アルティ声楽アンサンブルフェスティバル」を聴きに行くこと。

枝幸ジュニアの、ピュアながら力強い音楽に癒されたり、徳島男声合唱団「響」の、ハートを前面に出した歌い方にじっとしていられなくなったり、Juriの技巧的ながらホール全体を包み込むような音楽にただただ圧倒させられたり、本当に充実した時間をすごしてきた。

終演後、「響」の指揮者・Naopyさんに声かけられたこともあり、出演者でないのに図々しくも交流会に参加。すると・・・!

「あれ、○○さんですよね?」とどこかで見たことのある人に声をかけられた。
大学時代の合唱団の後輩だった。

確か、法律系の出版社に勤めてたはずだが・・・と思って聞いたら、既に退職し、この秋頃からアメリカにわたってやはり法律関係の仕事をするとのこと。そして、それまでの間、一時的に地元(徳島)に戻り、「響」で歌っているとのこと。

この再会の驚き、そして、松下耕や藤井弘樹の指揮で歌う枝幸の子たちの嬉しそうな表情が、「京都に来てよかった」と確信させてくれた。

翌日は、われらが識者が新たな合唱団立ち上げて臨むらしいが・・・残念ながら仕事だ。
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by h-katopon | 2005-07-17 22:10 | 音楽