想定外の端末変更

8月の下旬から、iPhone5のバッテリーの減りが極端に早くなっていた。

ひどいときには、10分ほどで電池残量が100%から10%に落ち込むこともあった。

「いきなり何で?」と思ったところに、Facebookで、Apple社が、バッテリー不具合につき特定の期間製造された製品について無償でバッテリー交換する、との報に触れた。

調べてみたら、私が持っているのもその対象だった。
その対応のためには、Appleストアもしくは正式サービスプロバイダへ商品を持ち込む必要があるとのこと。山口県内には指定された場所はなく、最も近い広島のサービスプロバイダ(EDION広島本店内にある「クイックガレージ広島」)に行ってきた。

週末だから人は多いだろうとは予想していたが、午前11時前に現地に到着した時点で、iPhone関連だけで既に12人の待ち。他製品の対応待ちの方も居られ、待ちスペースの椅子は殆どうまっていた。何はともあれ順番待ちの番号札の発行を受け、順番が近くなったら電話で呼び出してもらうようお願いして別の用事を足しに出かけた。

これが幸いした。結局、呼び出しの電話が鳴ったのは3時間を過ぎた後。そのあと、窓口に戻って小一時間の待ちがあり、番号が呼ばれたのは間もなく15時になろうとするところだった。その場で待っていたら、イライラが増すだけだっただろう。

診断を受けた結果、バッテリーが膨張しており、本体ディスプレイにも悪さをしていることから、バッテリーだけでなく本体ごと交換することとなった。

諸手続、新端末の環境設定などで20~30分かかっただろうか。その間も、担当してくれた女性スタッフと話が盛り上がり(私が山口県から出向いたことを起点に、色々と話を振ってくれた)、気が付いたら新端末の環境が設定されていた。クイックガレージ広島のSさん、本当にありがとう。

使用2年を経過する来年2月に次に買換えを、と考えていたのだが、このタイミングで予期せずして端末が新しくなったので(スペックは変わらないが)、今から2年、いやできればそれ以上使い続けていこうと思っている。
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