今いる環境のありがたさ

大型連休の後半に和歌山で開催された、合唱連盟主催のコーラスワークショップ。

以前、いたみホールで開かれたとき、コンサートに出演することはあったが、今回は講習会を含めてフル参加。

講習と成果発表会、その合間に開かれる演奏会及びそのリハーサルなどで、3日間ほぼ歌いっぱなしだった。


参加してみて改めて感じたのは、自分が普段歌っている環境は、非常に恵まれているものだということ。

そして、それを十分に活かしきれず、歌では精進が必要な自分がいるということ。

なにコラも地方団員になってもう5年半。昨年も一時期通うのを断念したように、いつまでも歌いに行かれる場所ではない(むろん、大阪に戻った暁にはメインの活動拠点とするが)。「もういらない」と言われないよう、しっかり曲を自分で消化した上で、今後の練習、そして出番に臨まねばならない。
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by h-katopon | 2014-05-12 19:22 | 音楽