2013年 歌い納めました

ザ・シンフォニーホールでの「二十一世紀の第九」が終演してから、2日が経ちました。

佐渡裕さんが指揮をされた頃に比べると、空席も増えているような気がしますが、客席は、ほかの演奏会ではなかなか見られないほど熱心なお客様で埋められました。

この演奏会で、いつも「ありがたい」と感じるのは、カーテンコールの後、いったん止んだ拍手が、合唱団退場の時に再び起こることです。

このお客様の温かい思いに、歌でどれだけ応えることができたか。

年を越しながらしっかり振り返るつもりです。

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終演後、なにコラの練習に参加し、来春の演奏曲をさらったところで、2013年は歌い納めとなりました。

「一人で歌った時に、『いいね』と思って聴いていただける歌い手になりたい」私の目指す姿はそこにあります。

一方で、独唱の機会はほとんどなく、合唱をやっているのだから、周りの声と調和を取りながらパートとして、あるいは団として一つの音を編んでいく姿勢も忘れずに持たねばなりません。

この2つを実現させるために、これからも練習に励みます。

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このエントリーをもって、2013年の書き納めといたします。

更新頻度が落ちている中、辛抱強くこのBlogをお読みくださいましてありがとうございます。

2014年も引き続き、Blogタイトルにもなっている「Go Extra Mile」の精神で、毎日を精一杯生きていきます。なにとぞお付き合いください。
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by h-katopon | 2013-12-30 16:43 | 音楽