世相は「輪」。私はいかに・・・。

日本漢字検定協会が、今年の世相を表す漢字を発表した。

今年、清水寺で書かれた文字は、「輪」だった。

2020年五輪の東京招致を受けてのことかな、と即座に思った。

私が予想してたのは、「水」。
7月の萩市(須佐)、山口市(阿東)での豪雨による被害、9月の台風、そのた諸々の台風や豪雨により、被害にあった箇所は多いと記憶している。それを受けての選択だった。タイミングを逸して応募しなかったが。

では、自分一年間を表す一字は何だろう。

今、思い当たるのは「省」。

年初めの突然の異動で、自分のこれからのキャリアを考え直すようになったこと。

自分が歌った録音を積極的に聴き、自分で認識してた声とのギャップの大きさに落ち込みながらも、自分の現実に向き合おうとしたこと。

年間累計距離が1,500kmとなったウォーキングのさなか、数々の音声Podcastを聴きながら、先人の人生に触れると共に自分とじっくり向き合っていたこと。

それがあって選んだのが「省」である。

来年は、もっと前向きなニュアンスを持つ字を選べるよう、今後も「Go Extra Milea(もう一マイル行こう)」の精神で目の前で起こる色々な出来事と対峙していこう。
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