拍手は人を育てます(2年ぶりに軽井沢で歌う)

c0068901_1311355.jpg


軽井沢・大賀ホールで開催された「軽井沢国際合唱フェスティバル2013」に、Men's Vocal Ensemble”寺漢”のメンバーとして出演してきた。

今年から「国際」の名が加わったこのフェスティバル。寺漢としては初めてだが私自身は4回目の出演となる。
(なにコラで2006年・2011年、よどこんで2008年)

今回は、招待合唱団としての大賀ホールでの演奏会に加え、聖パウロ・カトリック教会での演奏会にも出演してきた。こちらも、2011年に引き続いて2度目である。

c0068901_13122868.jpg


寺漢としては、教会コンサートでは長距離移動が終わって早々、ということもあってか、まだ浮足立ったところも感じられたが、メインの大賀ホールでの演奏会は、今持っている力は十分に出し切れたと思う。

その「今持っているもの」を、演奏の機会に向けてどう蓄えていくか。そこにはもうひと頑張りが必要だと思う。どの部分で必要かは、メンバーによって異なるし、それぞれが今回歌ってみて感じたと思うので、次の演奏機会(11月のコーラスフェスタ)に向け、改善をしていかねばならない。

このフェスティバルでは、
「拍手は人を育てます」
を合言葉に、演奏が始まる前に、観客席では拍手の練習が行われる。そこで、「ステージを盛り上げる」練習を積んだうえでの演奏会なので、ほかの演奏の機会に比べ、拍手が盛大になる。

寺漢も、その拍手、そして歓声に盛り立てられて、気持ちよく歌えたと思う。

同じ状態を、ほかの演奏会でも実現させたい。

その実現に向けた改善を、早速始めることにしよう。

10月の軽井沢は、朝晩が寒かったものの、心地よく過ごすことができた。
浅間山に見守られながら、響きのよい大賀ホールで歌えるこの機会、また出演してみたい。
c0068901_13135248.jpg

[PR]
by h-katopon | 2013-10-15 13:28 | 音楽