42歳にして初体験

タイトルのつけ方がちょっと変だが・・・。

今日(10月6日)、広島市の流川教会で開かれた、「竹屋公民館コーラス『つばさ』結成15周年記念演奏会」に寺漢として賛助出演してきた。

出番は、単独で1ステージと、演奏会の最後に合同で2曲。

この単独のステージで、生涯初の役回りをいただいた。
(当日になって無茶振りされた、といった方が正確だ)

それは、「MC」。

仕事上、昨年まで居た部署では、ときどき工場内の報告会等で進行役を任されることがあったし、自分の結婚式も、なぜか途中から自分が進行役を務める、という経験があったものの、やはり人前で話すのは緊張するもの。しかも、演奏曲はプログラムに掲載されているから、あとは何を話せばよいのか。限られた時間で話す材料を絞り出しながら、そして肝心のしゃべりは何度も噛みながら、どうにかこなしてきた。

なにコラの演奏会、アラカルトステージで進行役を務めている代々の仲間たちの存在の偉大さを、改めて実感することとなった。まぁ、MCはもう願い下げにしたいが。

帰宅後、その話を妻にしたら、「きっと、眼が泳いで、早口になって、何度も噛んだんでしょ?」と即座に訊かれてしまった。3年前の結婚披露宴で、わずか20人弱に対するスピーチが噛みまくりだったことから、想像に難くなかったのだろう。まさにその通りとなってしまったのだった。
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by h-katopon | 2013-10-06 22:12 | 音楽