忘れていた自分との対峙

現状を把握し、理想の姿やあるべき姿(または、ありたい姿)とのギャップを分析する。

そのギャップを埋めるために講じる策を練り、実践する。

問題解決での基本はそこにあり、仕事の進め方の基本にもなっている(時折、それがうまくいかない自分がいるのだが・・・)。

仕事だけでなく、歌でも同じ。

そして、上記のアプローチが、歌でできていなかった。というより、避けていた。

まずは、「自分の声を知る」こと。

先日の合唱団の練習を録音し、聴いてみた。

時折聞こえる「これ、誰?」と思う声は、実は自分だった。

そして、それは、自分自身に聞こえる声と全く違うものだった。

練習を欠席したメンバーの自習に役立てもらうよう実施している練習の録音。

実は、一番聴くべき人物は、その録音に声を残した自分自身だったことに気付いた。

これを、もっと良くしたい。

では、どの方向に良くするか。

アンサンブルの土台作りに徹する声か、ソロでも一目置かれる声を目指すか。

当面は前者。最終的には後者だな。
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by h-katopon | 2013-08-26 21:38 | 音楽