HBSデビュー 無事果たしました

Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

5月18日のカトリック呉教会、19日の広島 流川教会の両公演ともお客様の温かい拍手の中、無事に終えることができました。

この演奏会をいろいろな方面で支えてくださったすべての方々に心よりお礼申し上げます。

無事に、HBSでの初舞台を踏むことができました。

初めてのバッハ作品。さらに、通常の合唱団の演奏会と異なり、舞台に立ちながら聴き手になる時間もあった今回の演奏会。刺激や学びがたくさんありました。

やはり、カンタータのアリアはいずれ自分で歌うチャンスを得られるよう、自分の歌に今まで以上に磨きをかけたい。その思いを強く持ちました。そして、それが実現するか否かは別として、きちんとした音のラインに、言葉もきちんと載せていくことの大事さに改めて気づきました。今回も自分なりには頑張ったつもりですが、フレーズの流れを崩さずにできたか、というと、「まだまだ」。

自分が一皮むけるための課題はいっぱいあるのですが、まずはフレーズの流れを崩さずにきちんと言葉を客席に届けられるか。それができたら、そこに自分の思いを乗せられるか。次の出番ではその点を意識しながら歌っていこうと思っています。(って私が次に本番で歌うのは、1週間後ですが (笑))
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by h-katopon | 2013-05-20 21:08 | 音楽