大事なのは、やはり基礎

宝塚 ベガホールで開催された第28回宝塚国際室内合唱コンクール。

ロマン派部門で出場した寺漢は、残念ながら入賞を逃した。

他の団体の演奏を聴いていないから比較のしようがないのだが、自分たちの演奏を振り返ると、本番ゆえの緊張から歌いだしでビビりが出たり、全体としてこじんまりとした演奏になってしまった、など、いけなかったところはいくつも出てくる。

あとは、今に始まった事ではないが、やはり基本的な発声から復習しなければならない。プロ野球選手が素振りをしっかりやっているように、我々歌う人間も、ブレスや母音の歌い方などについては、本当は毎日練習時間をつくるべきだろう。

自分の歌い方も迷走している。それを乗り越えた時に歌のクオリティを上げられるよう、まずは基礎事項からのおさらいだな。
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by h-katopon | 2012-07-22 16:37 | 音楽