終わりました-5月6日 西宮

なにわコラリアーズ 第18回演奏会
(5月6日 14時開演 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール)

大勢のお客様の温かい拍手に支えられ、何とか終えることができました。

ご来場下さった皆様、陰で応援して下さった皆様、有難うございます。
そして、今日の演奏会に関わって下さった皆様、本当にお世話になりました。

終演後、打ち上げに出ず、シラフの状態で徳山に戻る旅路につき、一人反省会モードで今日にいたるまでのことを振り返っていました。やはり大事なのは、「自分の声に責任を持つ」ことに尽きるのかな、との考えに至りました。

最終的には大人数で声を合わせて歌うのが合唱ですが、一人でもいい加減な取り組みで臨むと全体がそれに引っ張られる。本番1週間前の練習で、その形で自分が足を引っ張っていたことは間違いありませんでした。

「ひとりひとりが同じ重さを持つ」ことをモットーにしている合唱団もあります。個人のレベルの差はあれど、「声を合わせて歌う」ために最低限やるべき責任(=重さ)は同じ。個人レベルの課題を全体練習に極力持ちこまずに歌う。そのことを忘れずにいなければなりません。

お礼よりも、自分への覚書が長くなってしまいました。
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by h-katopon | 2012-05-06 22:23 | 音楽