第三者の目に頼る

誕生月に行われる健康診断。

昨年10月は、一昨年に比べると大幅に改善した。

しかし、残念ながら「メタボリックシンドローム予備軍」の汚名だけは返上することができなかった。

そして、その結果、職場が今年度から始めた生活改善プログラムの対象になってしまい、今日、初めての指導を受けてきた。

指導を受けるのは、職場の診療所に来られる産業医ではなく、生活習慣病改善のプログラムを事業としてやっている会社の方。食生活や運動の状況などを説明すると、昨年の時点での改善状況を一応褒めてはいただいたが「ではもうひと頑張りしましょうか」という話の展開になった。

同居人からも同様の提案を受けていたこともあり、半年後に、自分としてはやや高めの目標設定をした。

電話でのフォローやFace to Faceでの指導を定期的に受けながらのプログラム。こうして第三者からの視線を感じるのは、良い刺激(良いプレッシャー?)になるかもしれない。流れに乗ってみよう。

食べる量をちょっと加減することに加え、毎日少しずつで良いから運動の機会を設ける(ちょうどレッグマジックもあるし)。そこから初めていこう。
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