足まわりのチェック

週末、2つの「足まわり」をチェック、そして手入れしてきた。

ひとつは、当地での生活の足として欠かせないクルマ。
6か月ごとの定期点検を受けてきた。

オイル交換のほか、バッテリーの交換も必要な状態になっており、「パックdeメンテ」という、前払い式で部品交換も割引が適用されるものながら、追加の支出が発生した。

しかし、自分でクルマの手入れを出来る訳ではなく、何かが起こってからでは遅いので、必要経費とみなければなるまい。買ってから9年半で走行距離63,000km(うち37,000kmは当地に来てからの3年半で走ったもの)。まだまだ現役でがんばってもらわねばならない。


もうひとつの足まわり、それは、文字通り自分の足のこと。

ふだん履きの靴は、MBTと決めているが、雨や雪の日に履くのは危険が伴う(特に雪の日)。そして、雪の日用にと持っているトレッキングシューズも、実はサイズが合っておらず指が当たって痛さを感じていた。

これはまずいな、と思い、新たなアイテムを購入した。
それは、ハイドロテックという商品。時々新聞広告にも載っていたので、密かにチェックしていたものだ。

今日のウオーキングで、ためしに3km弱その新アイテムを履いて歩いてみた。悪くはない。普通の靴の中では歩きやすい部類に入るだろう。しかし、私にとってはMBTの方がベター。MBTは、一度履き慣れると、他の靴を履こうという気が起こらなくなってしまう。歩き辛いのだ。まぁ、ファッション重視の人にとっては、MBTは全く選択肢に入らないだろうが。

足回りをしっかり見直したところで、人生も一歩一歩前へ進み続けていかなければ。
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