たまには声の診断受けなきゃだめか

「合唱を続けられるだけでも満足」思って歌っていたところから、「やはりもっと上手くなりたい」という気持ちが首をもたげてきたのは、今から13年ほど前の事である。

当時、大阪で暮らしていたが、東京時代の歌仲間が次々と声楽家の下で個人レッスンを受けるようになり、自分も負けてはいられない、と思い、東京で活動している師匠のもとに通うようになった。

まだまだ進歩の余地は残っているが、レッスン通いをし続けたお陰で、20代の頃に比べればいい方向に歌い方が変わった(と思いたい)。

師匠は、月に一度名古屋にも通う機会があったので、2005年頃からは、「近いから」と、名古屋に来られる機会を狙ってレッスンを受けていた。

さすがに、山口に移ってからは師匠の下で研鑽を磨く機会は作れなくなってしまった。

今は、レッスンで言われ続けたことを思い出しながら自分の声と向かい合っているが、向かっている方向性が合っているのか間違っているのか、自分でもよくわからなくなることがある。

しかし、1年に1度でもいいから、定期健診受ける感覚で、師匠に声を診てもらう機会を作った方がいいのかもしれないな。

最後にレッスンを受けてから1年半経った今、そんなことを思い始めている。
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by h-katopon | 2012-02-15 23:23 | 音楽