時には 振り返ってみる

そろそろ、メモ用に使っている無地ノート(A5版)を1冊書き切り、新しいものを用意しなければならないな。

そう思いながら、空いた時間に自分が書きこんでいたものを見返した。

目に留まったのは、読書メモとして書いていたこんな言葉たちであった。


もうだめだという時、自分を超える自分が出てくる

この世でいちばん大切な物は、やっぱり生きること。生きることを放棄することなく、どんな苦難があっても切り抜けていかなければならない。

だいたい、ぐちをこぼしたり妬んだりするのは自分自身に自信がないからなんだよね。

人を妬む時間があったら、自ら行動して実践すればいいんですよ


池上彰氏と酒井雄哉氏の共著「このよで大切なものってなんですか」を読んだ後に書いたものである。
(確か、このBlogにもこの本を読んだ時のことを書いた記憶がある)

はっとした。

仕事で、投げ出したい気持ちが首をもたげていたところに、喝を入れてくれた一言だった。

本を通じて、先人の人生や知恵に学ぶのが大事であるのと同時に、やはり、時には自分の歩いてきた道をきちんと振り返って大事な言葉を忘れずに心に留めておかなければ。
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