「いま」を大事に生きる

最近読んだ本の中で、「明日は御座なく候」「一日生涯」など、毎日毎日を最後の一日と決める考え方や言葉がいくつか留まった。

福沢諭吉の「今日も生涯の一日なり」もそうだし、私が毎日自分に言い聞かせている「一日一生」もそう。

前世や後世を信じる人は考え方が違うのかもしれないが、平均寿命通り行きたとして、この身でこの世に居られるのはわずかに80年。しかも、突然の出来事でその人生が終わってしまうこともある。

こうして生きている今、この瞬間を無駄にしない、という思いで、一秒一秒を丁寧に生きていく。これを忘れてはならない。

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2011年最後の記事は、やはり自分への覚書で締めくくることにしました。

昨年同様、いや、昨年以上にゆったりとした頻度の更新ながら、目に留めて下さった全ての皆様に御礼申し上げます。年末年始は、ネットに繋がる環境にはありますが、Blogの更新はここまでとし、気が向いた時にtwitterやfacebookに姿を表します。

皆様、少々早いですが、少しでも晴れやかな気分で新しい年をお迎えになりますように。

katopon
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