知らぬ間に溢れていた「できない理由」

ここのところ、仕事がヤマを迎えていたのを言い訳に、本を読む時間をほとんど取っていなかった。

さすがにこれはまずいな、と思い、朝、早起きしてパートナーが目を覚ますまでの時間を、別室で本を読む時間に充てることにした。

時間にすれば25~30分。短いが、電車通勤していた頃なら職場の最寄り駅までの電車で過ごす時間に近い。限られている時間だからダレずに読むことができる。

そうして確保した時間で、最初に読んだのは報われない人の 9つの習慣 (青春新書プレイブックス)

9つの大きなくくりで、「報われない人の習慣」をタイトルに書き、2ページから3ページで小宮氏の考えが展開され、結びで「報われる人の習慣」が書かれる、というパターンで展開される。

一気に読み進まなくても、常に持ち歩いて、ふとしたときにできた隙間時間で1つの習慣について読む、という形でも読める。

改めて我が身を振り返らねばならないのだが、「できない理由を並べる」が報われない習慣に挙がっていることにハッとした。ここ3カ月ほどの自分がその状況になっているからだ。

もちろん、頼まれたこと全てにYesと返事して対応するのには無理がある。しかし、最初から「できない」と突っぱねるのではなく、「どうやったらできるか」を一度考えてみることは大事なこと。わずかながら確保した読書時間にしてもそうだ。

他にも実践できることはありそうだ。この記事を書き終わったら拾い出すことにしよう。
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