隣の人を幸せにしてますか?

Twitterでフォローしている方が、若いころに所属していた合唱団で言われた、と、こんな言葉を紹介してくれた。

「隣の人が幸せになることを考えなさい」

歌っている場面だから、声や息遣いを合わせること、互いの声を消そうとして躍起にならないこと、など、思いつくことはいろいろとある。

でもこれ、歌だけではく、色々な場面で自問した方が良さそうだ。

仕事上のパートナーやお客様、あるいは関係部門、趣味で繋がっている仲間同士、そして家族。

それだけではない。通勤電車で同じ車両に乗り合わせた人など、偶然その空間に居合わせた人も当てはまろう。

「幸せになる」が大げさだとしたら、せめて「隣の人が不快な思いにならないことを考えなさい」ならば同意していただける方も増えるだろうか。そう。「思いやりの心」だから。

私が幸せになるよう考えるべき「隣の人」、まずは一緒に仕事をしている方、そして、一つ屋根の下で暮らすパートナーだな。
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