NC本格デビュー果たす

今更なに言うねん、というタイトルだと突っ込まれそうだが・・・

NCには昨年秋の全日本合唱コンクールから仲間に加わり、3月の郡山での「水と緑の全国音楽祭」にもオンステしてるが、やはり単独演奏会に乗って初めて本格的にデビューしたことになるのかな、と感じた次第。

ステージ毎に自分を振り返ると・・・

<第1ステージ:マデトヤ「De Profundis」 シベリウス「Rakastava」>
訳もわからぬうちに終わっていた、というのが正直なところ。
Rakastavaについては、途中のバリトンのメロディで、かつて別の合唱団で歌ったときに1フレーズ抜けてしまう、という大事故を起こしていたが、今回一緒に歌ってくれたメンバーがツワモノばかりだったお陰(?)で、無事歌いこなして、何とかリベンジを果たすことができた。

<第2ステージ 合唱のためのコンポジションⅢ>
冒頭のテナーのSoliになぜかバリトンの私が混ざる。
以前、ヒグからのコメントに返したとおり、1996年の春、アラウンドシンガーズでこの曲をやったとき(そのときはSecond Tenorだった)同じSoliをやっていたこともあり、できれば自分がやりたい、と思い立候補して採用となった。正直なところ、満足してないが、9年前に比べてどうか、録音が出来上がったら振り返ってみたい。

<第3ステージ 「これを歌っていなかった」~アラカルトステージ>
頭に残っているのは、やはり自分がSoloをやった「My God is a Rock」。かなり早いテンポで歌詞を喋らなければならず、本番直前まで頭痛の種だった。かまずに歌いこなせたのは、実はステリハが初めて。だから、このSoloを歌うまでの顔は、たぶんきつそうに見えたと思う。
問題のSoloは・・・、今回に限ってはかまずに歌いきれたことだけでも「よし」としたい(甘いか・・・)。でも、もっと上手く歌いこなせる余地も残っている。

今回は、全ステージ通して立ち位置が1列目センターだったこと、SoliやったりSoloやったりしたこと、そして全曲暗譜で臨んだことなどにより、聴きに来てくれた仲間によると「かなり目立った」演奏会デビューとなった。会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、NCメンバーの皆、本当にお疲れ様。中でも、ここに来るNCメンバーの多くは、マネジメントで頑張ってくれていたから、本当に感謝。こちらは、歌で貢献できるよう、更に精進いたします!

振り返って思うこと。やっぱり「こんなもんじゃない」よね。NCの演奏って(泣)。
[PR]
by h-katopon | 2005-05-08 00:38 | 音楽