継続あるのみ

今月初めに受けた健康診断。

体重が落ちていたことはわかっていたので、採血の結果どこまで数値が改善しているか、に注目していた。

その週の金曜日、その結果が渡された。
予想通り、というか、期待通りの改善。いや、それ以上だったかもしれない。

なぜか尿酸の値が若干基準を上回っていたが、産業医曰く「別に気にするほどの値でもない」とのこと。

「いやぁ、頑張りましたねぇ」というおほめの言葉に加え「人間って、変われるもんなんですねぇ、私も頑張ります」とまで言われてしまった。産業医としての言葉ではなく、同世代、しかも体型が似通っている人の言葉として受け止めることにしよう。

変わったのは、食生活だけ。しかも、無理に何かを押さえているつもりは全くない。野菜を中心に(もちろん肉や魚も摂りながら)バランス良く、ご飯は気持ち少なめに。あとは、飲酒の頻度が減ったかな。この結果には、パートナーに感謝、という以外にことばがない。私の成果というより、彼女の成果という要素が大きいのだから。


そして、今度は自分自身で何とかする番、と、ウオーキングを復活させた。

健康診断でも「ここまで来たから、あとは運動ですね」とアドバイスを受けたのだが、それを読んでいたのか、診断の前日に「競歩しに行こう」と誘われ、時々走りながら3km弱を歩いた。

これがきっかけとなり、平日は帰宅後、週末は朝に歩く習慣ができた。元気のある時には、短い距離ながら(歩く工程4.6kmのうち0.8km程度)ジョグを交えている。少しずつでもいいから毎日続けることが大事。
体重を落とすことを目標とするのではなく、軽くでもいいから身体を動かすことを日常生活のサイクルに取り入れることに重きを置いてこれからも歩いて(時々走って)いくことにしよう。
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