記録するだけではなく、実践する

先日亡くなった、アップル創立者のスティーブ・ジョブズ氏。

その前後から、彼がスタンフォード大学の卒業式のスピーチの締めくくりに語った「Stay hungry. Stay foolish(ハングリーであれ。愚か者であれ。)」の一言を見かけるようになった。

そのスピーチの全文を、日本経済新聞の電子版で見つけて読んだ。
新聞にも載った、彼の語録が写真と共に添えられていた。

語録に載っていた、「今日が人生最後の日だったとしたら、今日やる予定だったことをやりたいと思うだろうか?」についてのエピソードが載っていた。

「点と点をつなげる」「愛と敗北」「死」と、大きく3つに分けられたスピーチの三つ目で話されていた。

毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる


ジョブズ氏が17歳の時に出会った言葉である。
そして、その日以後、毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようになったのが、先ほどの「今日が人生最後の~」だそうだ。「No」という答えが何日も続くようなら、何かを変えなければならない時期に来ているということだ、とジョブズ氏は添えている。

印象に残る言葉を書きとめることは、私を含め多くの人がやっていることであろう。

それに留まらず、すぐに行動に移していること。印象的なプレゼンテーションのスキルよりも先に、ジョブズ氏から学ばなければいけないのはその姿勢であろう。

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2日前に新たに歳を重ねての最初のひとり言は、自分のために書き留めるものとなりました。

41歳になっても、肩肘張らずに自分のペースで書き連ねてまいります。引き続きご愛顧ください。
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