詰めが甘い

私自身に対してじることでもあり(公私共に)、今私が関わっている合唱団全てに感じること。

全体練習でも、周りの音が入らず慌てて歌い間違える事態が、本番近くなっても時々見受けられるが、それは2~3ヶ月前に通り過ぎておかなければならなかったこと(もっとも私も最近やっと通り過ぎた感が否めない)。

仕事でも現役世代が多数のメンバー、常日頃から練習に出られるわけではないが、それを歌えない理由にしてはならない。そこを自分の工夫で克服する。しかも全体練習とは別のところで。そのくらいしてくれよ、と私は言いたい。もっとも私に言いたいと思っている方もいるかもしれない。そのときは遠慮なく言っていただきたい(じゃないと私は気づかないと思うので)

かつて3~4回のアンサンブルでとりあえず楽譜落として歌える状態を作れたわたしも今は全くだめ。ゆえに通勤電車の中や歩きながら、小声でぶつぶつと歌いながら自分の体に入れていく。まだまだ自分自身で工夫の余地はあるが、とにかく、「もっとやることやってから練習来てくれよ」と言いたくなる場面がこの2~3年で増えてきた。もちろん私自身が「お前、人のこと言えないだろう」と言われるのは百も承知。

NC本番まであと2日。昨年まで客席で思っていた「お前ら、こんなもんじゃないだろう(もっといい歌できるはずや)」と言われないよう、明日の練習はしっかり詰めたい。実質的に最終練習になるから。
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by h-katopon | 2005-05-04 23:57 | 音楽