3年ぶりに岡山シンフォニーに立つ

中国合唱コンクールまであと2日となった。

会場は岡山シンフォニーホール。最後に全国大会に立ったステージである。

一度歌った経験があるとはいえ、正直なところ、ホールの感覚を覚えていない。

覚えているのは、NCではサル耳をかぶって自由曲を歌ったこと、YKでは、転勤に伴う区切りの舞台であり(事実、それ以降YKでは歌っていない)、在籍した5年半を振り返り感慨に浸りながら歌っていたこと、それだけである。

まぁ、どの舞台に立っても、その場の雰囲気に飲まれることなく自分が歌いたい!と思った音楽を会場に届けることしかできない(実はそれすら難しいことなのだが)ので、その点に意識を集中させるしかない。

寺漢は、着実に力をつけているとはいえ、まだまだ挑戦者。委縮することなく、いい歌を歌えますように。
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by h-katopon | 2011-09-16 21:14 | 音楽