久しぶりの里帰り(?)公演無事終了

朝、なぜか5時に目を覚ます。

ここのところ、演奏会本番だからといって緊張することはまずなくなってきたのだが、昨年のYK演奏会では、前夜一睡もできなかったりなど、なぜか前夜の睡眠時間が少なくなっている。やはり、どこかで気が張ってる証拠か?

ホテルの大浴場で朝風呂。このホテル、なぜか露天風呂もある。日本橋で露天風呂、というのも、何かヘンな気分。朝食後、日本橋を渡って日銀本店や三越本店の周りを散歩。このあたりにも、ずっと後世にまで残して欲しいたてものがあちこちに。

昼、東大島に移動。ここで、今夜のTOKYO CANTATに向けての練習である。都心からやや離れた場所のせいか、微妙な遅刻をする者続出。何か締りのないスタートとなる。

アルトソロとパーカッションが初めて加わり、ようやく曲の全体像を体感できたものもある。入りに不安のあるフレーズもある・・・などなど、気になるところはたくさん。でも「今持ってるもの出さにゃ始まらん」といつも言い聞かせている一言を心に刻んで、ホールへと向かう。

演奏は、可もなく不可もなく、といったところだろうか。
一番の懸念材料だった「ノリ」に関しては、一部メンバーの奮闘により、だいぶ良い方向に改善されたと思う。聴きに来た両親にも、「良かった」の一言をもらい、安心。何せ「昨年のBKほどの期待はしていなかった」ところ、良い方向に期待が裏切られたそうだから。何はともあれ、1年ぶりの東京でのステージが無事に終わった、ということに、これまで様々な形でサポートしてくれた方々、そして一緒に歌ってくれたメンバー、さらに、今回はオンステできず、「気持ち」だけ参加してくれた(であろう)メンバーその他日頃YKに関わってくださった方々に厚く御礼申し上げます。

出番の後は、他団を聴かず、また皆との打ち上げにも行かずに引き上げたが、さぞかし盛り上がっていたんだろうな、と推察する。

余韻に浸る間もなく、土曜日にはNC演奏会が待っている。
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by h-katopon | 2005-05-04 00:40 | 音楽