ハードルは高く

勤務先で、昨年から始められた生産性向上の検討。

今年は、製造現場だけではなく、私のいる間接部門にも対象が広がっている。

効率化、というよりは、機能強化に重きが置かれている。

今日、工場長とこの件に関する打合せを行い、私のいる部署に求められる役割がかなり大きい(そして重い)ことを改めて思い知った。


一方の私自身。

サイズダウンが周りにもはっきりわかってもらえるようになり、ここ2~3カ月は体重が一定しているにもかかわらず「お、痩せたんじゃない?」と声をかけていただく機会が増えた。ピーク時からの比較でいけば8~9kgの減少。見た目が変わってなければ、それはそれで問題である。

今日、仕事帰りにユニクロでパンツを1本購入した。リラックスフィットのモデルながら、今までよりウエストサイズが下がった。こうして痩せてきている、という現象が目に見えてわかるのは嬉しい。

しかし、帰宅して同居人にこの話をしたら「うん、今のところはこのレベルでいいけど、来年は80kgを切ろうね」とあっさり言われた(ちなみに現在86~87kg)。

仕事でも、私生活でも、設定されたハードルは高い。
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