前進はあった

7月22日に行われた、第27回宝塚国際室内合唱コンクールに出場した結果は以下の通りであった。

ルネサンス・バロック部門
 Men's Vocal Ensemble"寺漢" 銅賞

近・現代部門
 Guinness Singers 銅賞
 Men's Vocal Ensemble"寺漢" 選外

寺漢について言えば、翌日(すなわち今日)の特別演奏会に出演できなかった、という点で昨年より後退したとも見えるのだが(昨年金賞を頂いたロマン派部門は今年はなかった)、前回賞外だったルネサンスで賞を頂けた、というのは一歩前進である。

1カ月後に広島県コンクールがあり、今回2部門で歌った4曲のうち3曲を歌う。まだ磨きをかけられる部分がある(のびしろがある)んだ、と良い方向に捉えて、これからの練習に臨んでいこう。

Guinnessについては、「コンクールでこの曲を歌うことでインパクトを与える」という要素もあっただろう状況で、賞をいただけた、ということはありがたい結果である。同じ曲を、メンバーを増やした状態で来月の軽井沢で歌うようだ。こちらは、より正確に歌うことに重点をおいて自習に励むことにしよう。

歌い続ける限り、「もっといい歌を歌える」ことを目指した努力に終わりはない。
自分の歌い方を自己点検し、もっといい歌を、心をこめて歌えるようになりたい。いや、ならなければならない。
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by h-katopon | 2011-07-24 22:06 | 音楽