怒涛の本番シリーズ 開幕

7月に突入した。

宝塚、ALTI、軽井沢、広島県コンクール、中国コンクールと、これから9月までの間、出番が続く。

それに向けて、前から準備を積み重ねているから万全、と言いたいが、心からはそう言えない状況となっている。

個人のレベルを引き上げるのは当然のこと。周りに「いいね」と思ってもらえる歌い方を実践できるよう個人練習を積んでいくのが、やるべき最低ラインである。

そして、周りの歌えるレベルをいかに上げていくか(いい音楽づくりにいかに巻き込んでいくか)が目下の課題である。

個人個人が、自分が歌う音を追いかけてるのが精一杯なうちは、「合唱」は成立しない。一体感がほしい。
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by h-katopon | 2011-07-03 16:52 | 音楽