この考え方は日本独特?

職場の創立記念行事のため、出勤はしたが仕事はしなかった今日。
(本当はちょっとだけ仕事もしたが)

記念植樹、近くの海岸のボランティア清掃、地球環境にまつわるドキュメンタリー映画の鑑賞
などで一日を過ごした。

ボランティア清掃した海岸は、いつも写真を撮る場所。
会社帰りに再び寄ってみた。
今日は気のせいかいつもよりきれいに見えた。

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海を眺めながら、ふと思ったことがある。

こうした、会社設立○○周年、といった記念行事、日本以外の国の企業ではやってるのだろうか。
また、こうした場合に、日本人なら「うちの会社が・・・」などという言い回しをよくする、という印象がある。

○○の企業の○○という部署にいる。
日本人同士の会話なら、自己紹介のときにはこうした言い回しを使うことが多いだろう。

しかし、語学学校で英語のレッスンを受ける時は違った。部署名はどうでもよく、○○担当です、という
ニュアンスの言葉を使っていた記憶がある。自分自身がレッスン受けていた時には、中心が経理に
かかわる仕事だから、自己紹介はAccountantで通していたことは覚えている。

「うちの会社が○○周年」という言い方は、日本独特の言い回しなのだろうか。

ふとそんなことを思った、開店休業の月曜日だった。
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