目指すは、強い人

1カ月ほど前のこと。

仕事でやりとりのあるコンサルタントの方が、会議の席で「3つの現場」として次の3つを紹介しておられた。

1)「強い現場」
さまざまな問題に対して、現場が当事者として対峙し、自ら障害を乗り越えて解決しようとする。

2)「並みの現場」
ルーチンをこなすことだけが自らの職務と限定し、問題にあえて触ろうとしない。

3)「ひどい現場」
問題自体を隠そうとする。

もちろん、目指すべきは1)。2)では問題があり、3)は論外。

工場におけるプロジェクトなので「現場」を使っているが、広く「職場」ととらえてもいいし「人」と置き換えても当てはまるだろう。

誰もがそう願うだろうが、私も、「強い人」を目指したい。
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