その一言が思考を止める

どこで話題になったことか、もう忘れてしまったが、思考を停止させることばがある、と新聞か雑誌で目にしたことがある。

あまりにも一般的に出回っているが、実はその言葉の本当の意味を分かっていなかったり、その言葉を更に噛み砕こうとした時になかなかできなかったりすることがある。

日本語で適切な訳語が見つからない外国語で、そのままカタカナで使っているものが例として挙げられていたと記憶している。

私にとって、それに該当する言葉はなんだろう。
実は、カタカナ外国語以外にもあるような気がする。

「効率化」「生産性の向上」「当たり前のことを当たり前のようにやる」

このあたりが当てはまるだろう。

「で、具体的にどうするの?」と問うた時に言葉につまるが、とりあえず文章を書くときに使っている。
振り返ると、そんなケースが多いのかもしれない。


気がつけば、我が身を振り返る記述がこのBlogの多くを占めている。
省みるのは良いが、その結果は次からの行動に移さねばならない。
むしろ、ここに書いているヒマがあれば、すぐ行動を改めるべし、というところか。
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