ダウンサイジング

既に、この言葉は死語と化しているのではないかと思いつつ引っ張り出してみた。

私が社会人になって間もない1990年代中盤から後半、私の仕事場では、メインフレームを使った情報システムからクライアント・サーバ系のシステムに移行する、いわゆるダウンサイジングが、新規のシステム化におけるキーワードとなっていた。

その頃に開発されたシステムは、既に新しいものに改定される段階になっている。そう考えると、情報システムの寿命もそれほど長くはないのかな、と改めて思う。

ダウンサイジング、と言えば、待ちに待った(笑)我が身のダウンサイジングが、この半年で目に見える結果となって現れている。ちょっとした運動をしてみたり、履いてるだけで足の筋力が付きそうな靴も2年前から履いてるし、身体に良さそうな物は、「これは」と思うものについてはとりあえず試している。

しかし、やはり一番寄与しているのは、食事だろう。
同居人の協力なしには、我が身のダウンサイジングなどありえなかっただろう。

ここまで来たのだから、やはりもう数キロ落として、80kgをきるところまでは持っていきたい。
遅れ馳せながら、自分自身のスリム化に、漸く数値目標ができた。(爆)
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