思いがけぬところから言われた大事な一言

毎週録画予約しておいて観ている、BSフジの「東京会議」。

いつもは、その場の思いつきに近いノリで色々な企画がされている(と思われる)ゆるい番組だが、前回はそのゆるさが完全に消えていた。

先日の地震を受け、「自分たちに何かできることはないか」との渡辺謙さんの声掛けに小山薫堂氏が応えてできたkizuna311.comというサイト。

そのサイトができるまでの動きを追った内容だった。

その番組中に出てきた、中井貴一さん。

渡辺謙さんや小山薫堂氏との話の中で、計画停電で(稼動が)限られてしまった時間で、いつもの倍働く位の気持ちを持たなきゃいけない、という趣旨の発言をしていた。

どき。

こういう事態だから、ということではなく、常に意識しておきたい一言である。

今の自分からステップアップさせるためにも、そして、世の中で叫ばれて久しいワーク・ライフ・バランスを実現させるためにも、まずは短い時間で仕事をこなす習慣を身につけねば。もちろん、そっくりそのまま誰かに振る、という、いわゆるスルーパス(または丸投げ)はせずに。
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