改めて知る 感覚の違い(通勤編)

雪は昨夜のうちに上がったものの、自宅前の路面は白く、所により凍っていた。

今日の通勤では、クルマの利用を断念。バスと電車を乗り継いで行くことにした。

自宅から最寄りのバス停まで歩いて10分。そこからバスに乗って駅まで15分。電車に揺られて15分(その前に待ち時間20分!)。さらにバスに乗り換えて約10分。下車して職場まで歩いて5分。80分弱の行程であった。

これを、クルマで走ればトータル25分だから、実に3倍の時間がかかってしまった。
クルマのありがたみを認識した一日となった。

一方で、80分程度の通勤時間は、都市圏(特に東京)で働く人なら当たり前のようにかかる長さだろう。
だからこそ、通勤時間の活用法を指南する本もいろいろと出てくる。

今、地方に移り、職住接近の考え方が強い中にいると、この80分の通勤は「大ごと」に感じてしまう。私の光から徳山への転居も「そんなに遠くから」と言われてしまう場合すらあるのだ。距離にして18km弱だから遠い訳ではないのだが。

通勤一つとっても、地域によって感じ方に差があるよな、と改めて感じた1日であった。
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