徳山雪景色

13日あたりから「週末は雪がかなり降りそう」との予報であった周南。

その予報通り、15日(土)から雪が降り始めた。

14・15と出張で大阪に行っていたが、その帰り道、福山あたりから白いものが降り始め、徳山に着いた頃には、まだ積もってはいなかったものの本降り。
いったんやんで一安心と思っていたが、一夜明けて窓の外に広がったのは、見事な雪景色だった。

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様子見にと、近くを散歩してみたら、家のある高台から広がるのは、雪の衣装を身にまとった家並みであった。
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「これではクルマを出せんな」「明日の通勤、大丈夫かな」などと現実には気になることもあるのだが、なぜか雪を観るとはしゃぎたくなってしまう。冬の彩りを添えるものとして、やはりどこかで雪を待ち望んでいたのかもしれない。


この雪景色、まだ残ってはいるが、ある程度クルマの行き交う道路では昼間に殆ど融けてしまった。しかし、家の周辺にまだ白くなっている路面が散見される。明日は凍結してるだろうからスリップの心配がある。慎重に運転することにしていつも通りクルマで行くか(気になる場所は家を出てすぐのわずかな距離)、大事を取ってバスと電車を乗り継ぐか、明日起きた段階で決めることにしよう。
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