40の手習い

もともと綺麗な字を書くことができない私だが、やはり人前に出すときは、できないなりにも綺麗に見せたいし、そうあるよう努めねばならない。

そう思うきっかけは、正月に帰省した折である。
何気ない会話から、「あんたは何年か前まではもっとましな字を書いていたよね。」という一言が母から出た。

それが、なぜか私の胸に深く突き刺さった。
一朝一夕に変わるものではないが、とにかく、まずは丁寧に書く癖をつけることから始めよう。

そう思い立って、書店でボールペン字の練習帳を購入してきた。
昨日から少しずつ練習を始めているが、ひらがなを取っても、なかなか手本通りに書くのは難しい。

毎日の少しずつの積み重ねが効果を生むことを信じて、焦らず取り組むことにするか。
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