久々のクリスマスケーキ

今年もクリスマスがやってきた。

昨年までは外でディナー、しかもクリスマス限定メニューしか出てこない人気のある店を避けた店を選んで、という状況だったが、今年は家でゆっくりと(同居人の手間を取らせてしまっているが)過ごした。

夕食のあとには、もちろん(?)クリスマスケーキが控えていた。

ちょうど1カ月ほど前、日経プラス1でクリスマスケーキの人気ランキングが掲載されており、「せっかくだからこの中から選ぼうか?」と、写真を観て気に入った一品を取り寄せた。

それが、5位にランキングされていた、銀座菓楽「ノエルブランシャンパーニュ2010」である。

家に届いたときは、飾り付けは別途袋に入っており、一瞬「大きな豆腐か?」と思ってしまう風貌。
c0068901_2242586.jpg


しかし、飾り付けをすることで、無事ケーキに変身(笑)。
c0068901_22425824.jpg


ちなみに、断面はこんな感じになっている。
c0068901_22425959.jpg


中は、ラズベリーのゼリー、スポンジ、ピスタチオのブリュレが層をなしている。

そして外の白は、シャンパンの香のするホワイトチョコムースだが、シャンパンがやや多く、酒が入っているな、ということが非常によくわかる状態。お酒の弱い人ならこれで酔えるかも(おいおい)。

甘さと、若干の苦さ(シャンパンに起因するのだろうか)が基本となり、ラズベリーの酸味が程良いアクセントになっている。非常に美味であった。

一辺が10センチのキューブ状だから、ケーキとしてはコンパクト。その中に美味しさがぎっしりと詰まっていた。それでも一度には食べきれず、今日は1/4ずつを二人で食べ、残りを明日食べる予定である。

おいしく頂きながら、既に「来年はどんなケーキにしようか?」と、心は次へと移っているのであった。
[PR]