最後のギャップ

必ずしもカレンダー通りとなっていない職場の休日。

天皇誕生日の今日も、20日に休みが振り替わって三連休となり、今日は普通の出勤日だった。

こういう日、外からの電話が少ないから作業がはかどることはありがたいが、家族、とりわけお子さんをお持ちの家庭の場合、家族で出かけるチャンスがなくなってしまうのが痛い。

それに配慮したからか、それとも、他の事業場がカレンダー通りになっているからか、来年度以降は私の勤務先も、休日がカレンダー通りとなる。

そのため、世間との休日のギャップは今日が最後となる。

飛び石となったところは、有給休暇の消化を促進する、という体だろうか。

ちなみに、今日に代わって休みとなった20日は、残念ながら休日出勤を余儀なくされた。

世間は動いているから、電話が頻繁に鳴り、「本日こちらは休日でございます」と応えると、決まって数秒間の絶句の後、「信じられない」という思いがしっかり伝わってくるような「わかりました。明日改めます。」の一言で切れる電話が多数あった。当然、仕事の能率は芳しくない。

やはり、休日出勤を回避し、残業も極力せずに済むような仕事のしかたを模索せねばならないなぁ。
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