まだスタイルの決まらないもの

人生40年生きてくると、自分なりのスタイルが、意識するしないに拘わらずできてくる。

私も、なんとなく持物、読む本のジャンル(ビジネス書専門になってしまった。。。)、聴く音楽、着るものにそれが現れるようになっている。

しかし、その一方でスタイルが確立せずに試行錯誤を続けているものがある。

その一つに、ノート術がある。

来年のスケジュール帳として、コクヨのキャンパスダイアリーを買ったのだが、やはり日々の記録をきちん取っておきたい、という欲求が出て、新たに手帳を購入した。

2011年を記録する分身として選んだのは、「ほぼ日手帳カズン」。今年途中まで使っていた能率ダイアリー(見開き1週間で、左はスケジュール長、右は自由に使える罫線のみのページのもの)でのスケジュール記入に加え、1日1ページ使うダイアリーがある。

ちょうど、奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」を読んだところである。日々の色々なことを書き留めていく場所に使っていくつもりである。

文庫サイズではなく、A5サイズのカズンを選んだのは、最近、ノートをA5に統一しているから。
そこだけはスタイルらしきものができているらしい。
(こんなことを書きつつ、新聞記事や雑誌の切り抜きをストックするノートを、今日B5版のものにしたばかりであるが 苦笑)
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