ひとりひとりが同じ重みを持つ

大学時代の合唱団の同期が現在所属している、東京のある混声合唱団が掲げている言葉である。

うなずきたくなるが、いかようにも取れる一言だ。

(1)同じ合唱団にいる以上、そこにいるどんなメンバーも尊重されるべきだ
  <何人もしいたげられてはならない>

(2)全てのメンバーが、団としていい歌を歌うために最大限の努力をすべきだ
  <人任せではだめだ>

私がぱっと思いつくのは大きくこの2つ。
私の周りでは、(1)を意識して欲しい人と(2)を意識して欲しい人、両方いる。
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by h-katopon | 2005-04-20 00:05 | 音楽