改めて思う 不惑と言うより而立

10月8日 18時2分。

1970年のこの日、この時刻に、私は産声を上げた。
正確には自分ではわからず、そういう記録になっている、としか言えないのだが。

2010年10月8日 バタバタと仕事をしている途中で、産声を上げてからちょうど
40年を経過した瞬間を迎えた。

これまでの人生を考えると、いろいろなことが人よりもワンテンポ遅くタイミングが
訪れる私。

だから、孔子に言わせれば「四十にして立つ」なのだが、むしろ「四十にして立つ」
の思いが強い。以前にもどこかに書き留めていることだが、今、40になってみて
改めてそれを感じる。

毎朝、目を覚ましたら、今日という日を生きて迎えられたことに感謝し、一日一生
の思いで精一杯生き抜いていく。大事なのは、実はこんなにシンプルなこと。
そして、「シンプルなことじゃないか」と思っていることが、実はやってみると難しい。

40代に入っても、精進の日々が続く。
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