広島県合唱コンクールに出場

広島市・安佐南区民センターで開かれた、広島県合唱コンクールに出場してきた。

これまで何度もコンクールに出ているが、支部大会(各地方で行われる大会)の手前の大会に出るのは、今回が初めてである。東京都大会は3度出ているが、勝ち上がったら直接全国だったし。

Men's Vocal Ensemble寺漢は、一般の部で1位となり、9月20日に開かれる中国大会に出場する権利を得た。

・・・とこれだけ書けば、いい成績をおさめた、という見方になるのだが、問題なのはその出場団体数である。

今日の大会、一般A(32人以下 下限は思いだせない)が2団体(寺漢はこちらで出場)、一般B(33人以上)が1団体の合わせて3団体。ちょっと寂しい。

出場団体の少なさは、昨年聴きに行った山口県大会でも感じていたが、広島がもっと少ないとは。
もっとも、コンクールに出ることだけが活動ではないので、あまり気にしない方がいいか。

中学、高校、大学を合わせて考えてみても、出場団体は一つを除いてみんな広島市内。他で活動する合唱団は、「わずか10分ちょっとの演奏をするためだけに広島まで出るのは」などと考えてしまっているのだろうか。

寺漢としては、まだ十分にのびしろを残しながら頂いた中国大会への切符。残りわずかな期間だが、個人としても、団としても、完成度を上げた上で次の出番に臨みたい。
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by h-katopon | 2010-08-29 21:05 | 音楽